以前にご紹介した東砂の歩道に横断防止柵を設置したブログ記事に大変多くの反響があり、また新たに様々なご相談やご報告を頂いております。
まだ幾つか交渉中なのですが、新たに解決する事ができたものがあり、ご紹介させて頂きます。
「塩浜二丁目付近の交差点で、辰巳方面から木場駅方面に渡る時に建物に遮られて右からくる車や自転車や人が全く見えません。子ども達が歩く通学路なので、接触事故が起こらないか不安です。」との事。
お話を伺って、直ぐにピンときました。私もかなり高い頻度で自転車で通っている横断歩道でした。

ギリギリまで建物(自動車学校)があり、横断歩道を渡ろうとする時に自転車がスピードを出したまま歩道に乗り上げてくる(通過しようとする)為にぶつかりそうになるとの事。
区の担当課に状況説明し解決に向けて調査してもらう事ができたのですが、思ったよりも解決まで時間がかかってしまいました・・・。


私も一緒になって悩んでいたのですが、
*視界を遮る建物が自動車学校=区の建物ではない為、どうにかする事が難しい
*横断歩道前方にカーブミラーらしきものがついているが私有地に設置されているもの=区のものではない為、移動や撤去ができない
*以前の記事でも紹介した通り、カーブミラーは基本的に車のためにあり、死角が生まれる為新設は厳しい
*既に路面表示には<自転車止まれ>のサインがあるが、目立っていない

ここに、ありますね。
横断歩道の寸前ですが、理想としてはこの路面表示を見て自転車がきちんと止まること。(若しくはスピードを落として貰える様にできないか…?)
さんのへ「もっと手前に目立つサインを立てるか、この路面表示がもっと目立てば良いのですが。」
職員さん「そうですね…もう少し考えてみます。通学路との事なので、深川警察署の交通執行係とも協議します。」
さんのへ「お願いします!!」
その結果…
路面表示を新たに設置する事になりました!
新たな表示はこちら↓

三色使いで現状よりも大きい表示、こちらは目立ちそうです。
車道から入ってくる自転車や車は横断歩道手前で減速を促す事が事故を防ぐ為に有効かつ現実的な手段であるという点で意見が一致し、路面表示の整備に何とか漕ぎ着けました。


遅くとも今夏中には工事が終わるとの事。
これで未然に事故を防げたら何よりです。
また工事が終わったら報告させて頂きます!

【追記:2019年7月19日】
工事が完了しておりましたので、ご報告です。

いかがでしょうか。元々あった路面表示も書き直されている様です。
これでめでたしめでたし、ではなくこういった見通しが悪い場所での自転車走行がとても危険で、自転車も車と同様に標記に注意を払って走行しなければならないことが周知されるまで、引き続き取り組んでまいります。


さんのへ あや

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