お待たせ致しました!

江東区より情報公開請求の回答(認可保育園申込者5000人の内訳)を得ました。

先ず、概要は下記の通りです。

*平成31年度認可保育所等の入所申込者数は5,035人

*転園希望者数は553人(上記に含まれる)

*区外からの申込者数は128人(上記に含まれない)

*平成30年4月1日時点の待機児童数は76名で、

 そのうち27名が今回の平成31年4月入所の再申し込みをしています。

次に、地区別の申込者数に対して自身で計算した地区別の募集人員を当てはめ、

需給率を出しました。※地区は第一希望園所在地で集計をしています。

是非ご申請されたお子様の年齢と第一希望で出された保育園の地域をご覧下さい。

いかがでしたでしょうか。

私が保育園を全落ちした<東陽地区での1歳児申込>は何と37.6%の需給率。

・・・低すぎる!!ガーン

半数以上の1歳児が保育園に入れていない事が分かります。

新設された保育園が無いのに、新しいマンションが増えた結果なのでしょうか。

マンションの建設で人口の増加はある程度予測できているのにこの低さ・・・。

この数値が最初から分かっていたならば、

こんなにも多くの時間を割いて保活をしたでしょうか。

(そもそも認可保育園が足りていない事が分かれば、早い段階で認証に申し込むこともできたのに・・・。)

保育課の担当者の方曰く、来年は更に申込者数が増える見込みとのこと。

しかし、現時点において、人口が増えているポイントと

認可保育園が増えているポイントに明らかなズレが生じている印象を受けます。

それが顕著な東陽地区には、何故新設の認可保育園が用意されなかったのか・・・。

今回は自分が住んでいる東陽地区について先ず書きましたが、

この調査の結果から他地区でも気になる点がある為、

次回の記事では自分なりの仮説を立て解決策について考えてみます。

さんのへ あや

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