先週2月12日に、江東区役所にて情報公開請求を行って参りました!

手順は意外と簡単でしたので、ご紹介させて頂きます。

江東区役所のホームページ内にある情報公開制度のページ(https://www.city.koto.lg.jp/011507/kuse/joho/kokai/documents/01kobunnsyokaijiseikyusyo.pdf)から開示請求書をダウンロードして印刷し、

必要事項を記入します。

郵送、FAX、電子申請での提出も可能ですが、区役所がお近ければ、

開示請求書を区役所二階の情報公開コーナー窓口に持って行くのが手っ取り早いかと思われます。(窓口の方の対応もとても良く、こちらの意図もより明確に汲み取ろうとする印象を受けました。)

今回は「江東区長宛」「江東区教育委員会宛」に開示請求書を提出して参りました↓

子どもを抱えながら書いたので字がとても残念です・・・。

(言い訳してごめんなさい!)

ブログにも紹介させていただいた、今年の保育園申込数5000件の内訳と、

こちらはツイッター(https://twitter.com/sannohe_aya/status/1081914556937453569)

にて問題提起した滞日外国人を含む就学不明児童の明確な数について

情報公開請求を行いました。

窓口では今月26日頃迄に情報を開示できると言われましたが、

区役所からの帰り道に早速保育課の方から本件についての電話を受け

情報を纏めて早めに開示できる様にしますとご連絡を頂けました。(対応が早い!)

因みにですが、「今回保育園に申請した際の自身の点数が知りたい」という場合は、こちらの情報公開の手続きを踏む必要はなく、保育課の窓口で受け付けているそうです。

保育園に落ちた経緯がどうしても納得できない、

同じ点数で足切りされてしまったので理由が知りたい場合、

保育課の窓口で「ここではお答えしかねます」等と言われてしまったら

個人情報保護条例に基づく閲覧請求を情報公開請求と同じ手順で行う事ができますので、こちらも改めてノウハウをご紹介できればと思います。

(個人には自分自身の管理されている情報を知る権利があるので、区は「それはナイショ」という事にはできないのです。)

情報公開請求の結果はまた改めてご報告させて下さい。

ここまで来ると「保育園足りない問題に執着しすぎてない・・・?」と

思われてしまうかもしれませんが、

この問題の裏には区の財政問題、女性の自立、経済政策、など、

色々な課題が解決できる糸口が隠れていると思っています。

子ども達や未来にツケを回したくないから、今ここで向き合って解決する。

信条に基づいて、負けじと頑張ります!

さんのへ あや

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