久々のブログがこんなタイトルですみません・・・。

本日江東区の保育園等入園申し込みの結果が手元に届き、

掲題の通り保育園に全落ちとなった事が判明致しました。

子どもを産む前は、「保育園落ちた日本◯ね」という言葉を聞いて

過激だなぁ。他に手立てはあるはずだから、そこまで言わなくても・・・

と思っていました。

自分自身が、同じ立場になって、その感情が漸く分かりました。

ワンオペの子育ての中(若しくは妊娠中から)一生懸命保育園を探し、

区役所の保育課に出向き、ダメ元でも申請を行い、それだけでも大変な労力なのに、

保育園に入れないという事実を突きつけられると、相当な絶望感があります。

下記は、待機決定通知と共に同封されていた江東区からの手紙です。

言葉選びには慎重にならなければなりませんが、

はっきり申し上げると言い訳としか思えません。

10年以上前から待機児童という言葉があって、

江東区の人口増加は以前から予測できていたのに、

夫婦フルタイム共働きな”だけ”では保育園に入れないこの事実を、

江東区は平成30年度待機児童数が76名という数字で誤魔化している気がしてなりません。

前年度の申し込み件数(約5000件)から決まった件数(約2100件)を引けば

単純に1900件が本年度の申し込み数として追加となる事は、去年の時点で既に分かっていた筈なのです。

※保育課の窓口に出向いて聞いて見ましたが、江東区では隠れ待機児童とも言われる保留児童(何らかの保育サービスを受けており、親が育休延長等で育児できると判断された場合の子ども)という定義を使って統計を取っていないとの事でした。

上記の手紙を送るくらいだったら、

「区は1,200億円程予算に余裕がありますが保育士の待遇改善や保留児童解消ではなくオリンピック・パラリンピックに使います。議会で決まりましたので。」「他に区内に空きがある保育園もあるので、頑張って有明まで通って下さい。(移動の負担は自己責任で)」とか書けば良いのではないでしょうか・・・。

つらつらと、らしくない文章を綴ってしまいました。

保育園に入れなくて、明日会社に何て言おうか、これからどうしようか・・・と

悩んでいるパパさんママさんが今現在もこの江東区の空の下に居ると思うと

私はいてもたってもいられません・・・。

私は、「保育園自体を増やしてほしい」というよりも、

保留児童の統計をきちんと把握し、需要と供給の合った保育サービスの提供を

区は責任を持って行わなければならないと感じています。

申し込み者の中には「本当は0歳から預けたくないけれど、1歳からの入園は厳しいから一先ず入園させる」「育児休業を延長したいので、とりあえず落選通知が欲しい」などなど・・・申請用紙には書けない隠された思いもあります。

*0歳の枠を減らしてその分保育士さんを1歳からの枠に充てる

*延長目当ての申請をきちんと把握し、競争の枠から外す

今思いついた方法ですが、きちんと政策として提案できる様に学んで参ります。

私の政策の一つである【保育施設選考のAI導入】で選考結果を一ヶ月以内に行い、

入所までの準備期間を長くし家庭への負担を減らす事も進めて行きたいと思っています。

取り留めのない文章となってしまいましたが(いつもか・・・)

これ以上不公平・不平等を常識にしない為、母の勇気で区政を動かして行こう

改めて決意致しました。

ご意見等お待ちしておりますので、是非コメント頂けますと幸いです。

さんのへ あや

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