「0歳児の赤ちゃんもいるのに、政治活動なんてやっていけるのか?」「無所属無党派新人が、区政で何ができるの?」「今からでも遅くない。今回は見送って、次回の選挙で頑張ろうよ。」

区政への挑戦を決意した日から、色々なことが重なり、私と家族を心配して沢山の方からお声がけ頂きました。
それらの言葉に対して、私は「今じゃなきゃ、駄目なんです。」「大丈夫です!きっと何とかなります!私はやりますよ!」とお答えしてきました。
自身の決意が揺らがなくても、子どもに寂しい思いをさせてしまうのではないかとか、家族に迷惑がかかるのでは、と考えた時に、挑戦を迷わなかったと言えば嘘になります。
しかし、それは私が挑戦を諦めて職場に復帰しても同じことが言えます。
こういう思いを誰にもさせたくないので、敢えて自身がその道を開拓する事でより多くの選択肢を未来のお母さんに残したいと考えています。

無所属無党派が1人で大丈夫か、というご意見には、正直なんとお答えしてよいのか迷う事がありました。
私自身一人でも長いものに巻かれず固い決意のもと行動し区政を動かして行きたい。
一方で、現実問題、仲間が議会でいなければ何もできないのではないか…と。

先日、自由を守る会代表・上田 令子 (上田令子)都議員の都政報告会に参加し、元内閣府特命担当大臣(規制改革)の渡辺 よしみ先生にお話を伺う機会がありました。
真っ当な意見が言える、行動ができる議員を、1人でもいいから地方議会に置く。そうすると議会自体が引き締まり、変わってくる、それはテコの原理と同じだ、と。
私は政局に惑わされず、コツコツできる事をきちんとやる。それでいいのだと思えました。

自身が開催したイベント後でジャケットを忘れた上に息子に付けられたシミ付きの服…。

お目汚し失礼しましたあせる

話は飛びますが、翌日、自宅にて置いてあった捨てる予定の段ボールの束から

息子が一つ引っ張り出してきたものがありました。
そこに書いてあったのは「セフティ・マッチ氏の炉辺談話」の一節。
私の心境をピッタリ表していたので、シェアさせていただきます。
因みにこちらは夫が注文した「ほぼ日手帳」の段ボールに書かれていたものです。(笑)

私はひとつまみの塩になるべく、コツコツ地道に頑張ります!
ブログはあまり更新できておりませんが、ツイッターではよく呟いておりますので是非フォローをお願いします。

近日中にオフィシャルホームページとポスター等解禁予定ですので、引き続き宜しくお願い致します!

さんのへ あや

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