はじめに

先月は講習のためお休みさせて頂いていた都政ミーティングですが、今月で第6回目を迎えることとなりました!

日時:2026年7月25日(土)14:00〜16:00
場所:かいとカフェ(江東区東陽4丁目8-6)
参加費:ドリンクの注文をお願いいたします(お一人につき、一杯以上)
カフェの売上は就労支援B型「かいとカフェ」で働く方々の賃金につながります

  • 途中入退室OK
  • 車椅子・ベビーカーOK
  • お一人あたりのお話の時間に制限を設ける場合があります
  • 個別の相談、個人情報を含むご相談につきましては、さんのへあやHP内の「お問合せフォーム」から常時受け付けております

第6回 おしゃべり都政ミーティングへの申し込みは下記Googleフォームよりお願い致します

https://forms.gle/xBRBW75sCcbAQ7gf6

政治とカネ問題の、その先へ

さて、第6回のテーマは「選挙に使われる税金について」についてです。

派閥の裏金問題をきっかけに、「政治とカネ」に関して社会的な注目の高まりを感じております。

また、2024年には政治資金規正法が二度も改正され、政策活動費の廃止や、パーティー券購入者の公開基準額の引き下げ(20万円超 → 5万円超)などが決まっています。

けれども、報道の多くは「国会議員のお金」の話です。 では、都議会議員や区議会議員の選挙には、いったいどれだけのお金が動いているのでしょうか。

そして、そのお金の一部は、実は私たちの税金から出ています。

第6回の都政ミーティングは、この「選挙に使われるお金」を、できるだけわかりやすく、そして江東区に住む私たち自身の問題として一緒に捉え、意見交換をさせて頂ければ幸いです。

「1票あたりの金額」について

私はこれまで、自分が出馬した選挙で「1票あたり、いくらのお金が使われたのか」を調査し、ブログで公開するという活動を続けてきました。

候補者毎に、選挙にかかった費用を、獲得した票数で割る。これにより、「選挙にお金がかかる」というセオリーが、実は大きな政党に所属している候補者による都合の良い言い訳に過ぎなかったことがよく分かるからです。

1票あたりの金額(数字)が高いのか安いのか。

税金から出ている分をどう考えるか。

「お金がかかりすぎる選挙」は、結局のところ「お金のある人しか立候補できない選挙」につながっていないか ? こうした問いを、これまで多くの方に投げかけてきました。

来年は統一地方選挙も控えていますので、今回はその問いを、みなさんと一緒に深めたいと思っています。

さんのへあや

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